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マン・オブ・スティール 了

詰め込みすぎたんじゃなかったかな…。
特に序盤から中盤は編集がいまいちのように感じたけれど、う~ん、やっぱりそこら辺が納得いかない。
ディレクターズカット待ちになるのかな。

内容としては完全にスーパーマンになるまでの話。
スーパーマンとしての能力や優しさ、信頼がないために色んな多くの困難とぶつかり、
解決する方法も選択できるものがなくスーパーマンらしからぬ結果となってしまう。

バットマン・ビギンズと比較すると、
ブルースがゴサッムに戻るときには、すでにバットマンになる準備はほぼ終わっていて
後はゴッサムでバットマンとして何を成すか、という感じであるのに対して、

マン・オブ・スティールは
映画が終わる段階でようやくスーパーマンとなる、という感じ。


スーパーマンと関係なく子供が大人に成長する、という話だと頭の中で調整してもう一度観たいところ。
…たぶんカットされたところも多いだろうからそこも早く観たい。


続編ではバットマンが出ることになっているのでバットマンファンは必見。
おそらく今作の被害が尋常じゃないのは覆面ヒーローバットマンが現れる理由の一つにするためじゃないかと。
ただ、いまのところバットマン役はベン・アフレックに決まっているのでデアデビルに心を折られた人には必見か微妙。
私としてもベンは微妙。最近はいい演技とはいえアクションやバットマンとブルースの演じ分けが期待できるかは…。

今作のスーパーマンっぷりからすると(私はスーパーマンになる最中と思ってるけど)
バットマン・ダークナイト(漫画)のような成熟したスーパーマンになるにはまだ早いと思うので
続編での仲たがいはとても激しいものになるのではと予想。
バットマンの次はフラッシュ、ジャスティス・リーグと控えてますし見逃すわけにはいかないわけですが。


中盤の高速バトルは見ごたえあり。
話をスリムアップしたらもっといい映画になっていたに違いない。
しかし、ウォッチメンと比べるとキツイ。サッカーパンチといい少し信用できない監督かも。
そんなに悪い映画じゃないのにノイズが多い、といったところかな。

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